シミ(しみ) 漢方

漢方の力でシミを改善!?

 

漢方が入っている棚の画像

 

科学的に合成された薬は強力なのもあり副作用の心配もありますよね。

 

しかも効果が一時的だったり、あるいはまったく効かなかったり…そこで漢方の力でシミを改善することができるのか調べてみると、スキンケアとはまた違い、「細胞に溜まったいらないなメラニンを捨てるために、血行を良くして代謝をあげる」という感じで、体質を変えて行くようです。

 

時間はとても掛かりそうですが、シミのできないお肌になれるなら試す価値はありそうです。

 

美白に良い漢方について調べてみました。

 

シミの種類によって漢方の種類も変わる?

 

シミには、紫外線が主な原因のシミ、ホルモンバランスが主な原因の肝斑、遺伝が原因とも言われるそばかすなど、原因によって種類があります。

 

漢方には、それぞれに効果的な漢方薬があるのでしょうか?

 

調べてみると、西洋医学ではシミの原因は紫外線だからビタミンCなどが使われるが、漢方はシミの原因は血の巡りにあると考えるので、シミにどうこうと言うより、まず血の巡りを良くして代謝をあげたり、ホルモンバランスを整えるそうです。

 

なので、そばかすにはコレ!と言うようなものではなく、更年期の治療に使われるようなタイプ、冷え症にオススメのもの、胃腸の働きを整える…など、一見すると美白とは何ら関係ないようなものが出てきます。

 

ただ、それらの漢方を長く飲んで体質を改善できればシミのできないお肌になれると言うことですね。

 

具体的にはどんなもの?

 

皮膚科や薬局で相談すれば処方してもらえる漢方の種類について調べました。

 

加味逍遥散(かみしょうようさん)

文献によってシミに効く漢方の紹介がマチマチだったのですが、加味逍遥散はどんな文献にもほとんど入っていたのでポピュラーなものだと思われます。

 

女性ホルモンの乱れを整えるので更年期の治療にも用いられます。

 

内蔵をあたためて血流を良くする作用もあります。

 

ストレスが軽減され、シミの悪化を防作用があるみたいです。

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

漢方薬を初めて飲む人にすすめられるぐらい、マイルドな漢方。

 

こちらも女性ホルモンを整え、冷え症を改善することでメラニンを外に排出する効果が期待できるようです。

 

ハトムギ(ヨクイニン)

植物エキスとしてヨクイニンが配合された化粧品は良く売られています。

 

ハトムキ(ヨクイニン)はイボに効果的と言われていますが、漢方としてはシミにも効果があるそうで、出来てしまったシミにも効果的のようです。

 

ナツメ

胃腸の働きを活発にして老廃物を排出します。

 

肌のストレスを取り除いてくすみを改善するようです。

 

ほんの一部ですが、以上のような漢方があるようです。

 

漢方とスキンケアでシミ対策

 

漢方は、漢方薬を体内に取り入れて体の内側からシミの改善をすると言う感じですね。

 

では、その間のスキンケアはどうしたら良いのでしょう?やはり美白に効果的なスキンケアをしたいですよね。

 

美白に効果的とされる化粧品には、ビタミンCやアルブチン入りのものが多いですが、自然由来成分が沢山使われているシミウス(ホワイトニングリフトケアジェル)と言うオールインワンジェルもおすすめです。

 

シミウス(ホワイトニングリフトケアジェル)は、シコンエキスや桜葉エキスなどの植物エキスが配合されているマッサージジェルで、マッサージすることでお肌のターンオーバーを活発にしてシミを排出すると言う面では漢方に似たスキンケアです。

 

すぐに効果は出なくても、お肌を根本から改善したいと言う人は、まずは公式サイトを覗いてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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