シミ(しみ) 寝不足

えっ!本当!?寝不足でシミができる?

 

睡眠不足の女性のイラスト画像

 

寝不足はお肌に良くないとよく言いますが、吹き出物ができたり目の下にクマができる程度だと思っていませんか?

 

寝不足による影響を調べていたら、睡眠不足でシミまでできるらしく驚きました!

 

睡眠不足は、確かに体にとって良いことはありませんが、まさかシミにまで悪影響だとは…。

 

必死にスキンケアをする前に、まずは体のコンディションを整えることが先決かもしれません。

 

睡眠不足が引き起こす肌トラブルについて調べてみました。

 

寝不足はお肌に良くない?

 

寝不足になると、頭がボーッとしたり、食欲がなくなったり、体にも良いことはありませんが、お肌にも当然良くないです。

 

目の下にクマができる、顔全体がくすむ、肌がザラついて化粧ノリが悪い…など、実際に経験している人も多いのではないでしょうか?

 

なぜ睡眠不足だと肌が荒れてしまうのでしょう?

 

調べてみると、体に様々な指令をだす役割の自律神経がきちんと働かなくなることが原因のようです。

 

自律神経が働かなくなると、体への指令が出されなくなるので体調不良を招いたり、ストレスがたまったりします。

 

そうすると、今度はお肌のターンオーバー(お肌の生まれ変わるサイクル)が乱れます。

 

生まれ変わりたがっているお肌は、上手に生まれ変われずお肌に古い角質となって残ってしまうので、それがザラつきの原因になります。

 

また、睡眠不足は毛細血管の血流を妨げるので顔色が悪くなったりクマができたりします。

 

やはり寝不足はお肌に良くないと言えますね。

 

寝不足でなぜシミができる?

 

でも、シミは紫外線とかメラニンが主な原因では?寝不足とシミは何か関係があるのでしょうか?

 

調べたことを簡単に説明しますと、まずターンオーバーが乱れることでお肌が生まれ変われず、肌の奥にあるメラニン(シミの原因ですね)が肌の表面に押し上げられないので、その場で色素沈着を起こしてしまい頑固なシミになってしまうこと。

 

もうひとつは、ターンオーバーが乱れると角質の厚さが均等ではなくなるので肌が乾燥しやすくなってしまい、結果、肌のバリア機能が失われることで紫外線が肌の奥まで届いてしまい、シミができやすくなるということです。

 

寝不足によるターンオーバーの乱れは、スキンケアで補うには限界があります。

 

「どんな化粧品を試しても効果がない!」と言う方は、一度睡眠を見直してみると良いかもしれません。

 

美肌を作るための睡眠とは?

 

寝不足が原因なら、休みの日に寝溜めすれば良いの?と言うものでもありません。

 

美肌を作るホルモンが活発になるのは入眠から3〜4時間の間と言われているので、その間に熟睡できているかどうかがポイントになるそうです。

 

普段から一度寝たら起きないようなタイプであれば良いのですが、眠りが浅くて何度も目が覚めてしまう人は、恐らく睡眠時間が長くても美肌ホルモンは活発じゃないかも知れません。

 

アロマ効果でリラックスする、寝る前はスマホやテレビを見ない、トイレで起きないように食事や飲食の時間に気をつけるなど工夫をしてみましょう。

 

ちなみに、22時〜2時の間に肌が作られるとか、その時間には寝ていると良いと言われていますが、入眠後の3〜4時間の睡眠にさえ拘れれば、特に気にしなくても良いようです。

 

寝不足な生活のシミケアは?

 

現代人は何かと忙しいですし、仕事の都合で朝起きて夜眠ると言うのが難しい人も沢山いると思います。

 

看護師さんのように、日勤と夜勤があれば毎日の生活も不規則になりがちです。

 

でもシミを何とかしたい!ケアしたいと言う人も沢山いますよね。

 

そう言う時は、ビタミンCとコラーゲンを積極的に摂取すると良いようです。

 

2つ一緒に摂取することで相乗効果が生まれ、シミの原因を抑えつつ新しい肌を生みつつ、ターンオーバーを正常にしてシミを剥がれやすくしてくれると言うので、サプリメントで摂取するのが簡単でオススメです。

 

 

 

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