シミ(しみ) 尿素

シミに尿素は効果ある?

 

ハンドクリームを塗っている女性の手の画像

 

シミを消したり薄くするには、インターネットでちょっと検索するだけでも様々な情報が出てきますよね。

 

レーザー治療など誰でも思い付く方法もあれば、「えっ、そんなことが!?」と思うような意外な原因や有効成分、何かのおまじないかと思ってしまうようなケア方法まで。

 

今回は身近なものがスキンケアに使えないかと家の中を探してみると、尿素が入ったハンドクリームが目にとまったので、尿素はシミに効果があるのかを調べてみました!

 

尿素でシミが薄くなる?

 

尿素でシミが薄くなったと言う情報もチラホラ見かけましたので、本格的にシミに効果があるのか調べてみました。

 

結果としては、尿素には美白成分がないので効果がないと言うことです。

 

なぜ尿素がシミに効くと言われだしたのかと言うと、幾つか諸説がありました。

 

尿素は単純に言うと肌をピーリングするような作用があるので、顔に使ったところ古い角質がとれて、顔のくすみが消えたから美白に効果があると言われたのでは?と言う説。

 

保湿効果が高いので、シミの大敵である乾燥を防ぐ事からシミのケアに効果的と言う説などです。

 

いずれにせよ尿素を顔に塗ると言うのは、ヤスリで顔を削るようなものだと良く言われているので、尿素を顔に塗るのは止めた方が無難そうです。

 

尿素の作用、副作用

 

尿素と言う成分について、尿素入りの化粧品も沢山あるので説明しますね。

 

尿素と言うのは、肌を溶解…つまり表面部分を薄く溶かして新しい肌を表面にだす、ピーリングのような作用があるそうです。

 

ザラザラしていたりガサガサしている厚い皮膚に効果的なようで、肘や踵のガサガサや黒ずみに尿素配合のクリームはピッタリです。

 

また、尿素は水を吸収して水分を保持する力にも優れているので保湿目的でも良く使われています。

 

尿素クリームは医薬品としても使われていますが、副作用も報告されていて、肌にヤスリをかけるような働きのために皮膚の薄い所や新しい皮膚につけると、ピリピリしたり赤みがでたりします。

 

また、ターンオーバーが乱れている肌には良いものの、正常に機能している肌に使うとバリア機能が低下するので、紫外線を浴びるとダイレクトに刺激を受けます。

 

副作用が出た場合の事を考えても、顔に使わないのが賢明ですね…尿素クリームなどの使用部位にも顔とは書いていませんし…。

 

肌に良いけど、顔には良くない成分と言った所でしょうか。

 

シミにはちゃんとしたスキンケアを

 

尿素は確かに安くてすぐ手に入るしお手軽ですが、シミのケアを安全にきちんとしようと思うなら、やはりそれ専用のスキンケアをした方が良いですね。

 

ところで、シミに良いとされるビタミンC誘導体などが入った化粧品は、古い角質が溜まったままの状態で使っても、肌の奥に浸透していかないので効果が得られにくいそうです。

 

なので、シミウス(ホワイトニングリフトケアジェル)のように、お肌のターンオーバーを促して古い角質を取り除いて行くようなスキンケアがオススメです。

 

シミウス(ホワイトニングリフトケアジェル)は、ハイドロキノンなどシミを漂白するような成分は入っていませんが、 マッサージジェルなのでプラセンタなどの自然美容成分が主成分で、顔の血流とターンオーバーを促して美肌にしてくれます。

 

 

 

>>シミウス(ホワイトニングリフトケアジェル)の公式サイトはこちら

 

ホワイトニング リフトケアジェル

 

 

 

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